|
カテゴリ
きっかけ
毎朝見る Futura 旅行先で出会う Futura Futura を使ったロゴ 屋外で 印刷物・パッケージなど ドイツ以外の国で イスラエルで このブログをつくった人 パウル・レナー 他の角度から検証 タイポグラフィ界著名人の意見 以前の記事
2010年 02月
2009年 12月 2009年 08月 2009年 06月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 最新のコメント
|
2007年 08月 09日
8月9日は Futura 書体を設計したパウル・レナーの誕生日です(1878年8月9日生まれ、1956年4月25日死去)。Futura で組まれた本3冊を紹介します。
パウル・レナーの生誕125年にあたる2003年にレナーの出身地 Wernigerode の博物館では回顧展が開かれました。これはその展覧会の小冊子。 ![]() ![]() 同じ2003年に、パウル・レナー著『Kulturbolschwismus?』(1932年発行)のリプリント版が出ています。当時の活版刷りの本の複写です。表紙の太い角張った書体は Futura Display です。 ![]() ![]() さらにパウル・レナー著『Kunst der Typographie』もリプリント版が出ています。タイポグラフィの解説をした、わりと地味で専門的な本です。 ![]() ![]()
|